ドタバタ&ユッタリズムのジェットコースター

顕微鏡的多発血管炎という長ったらしい病気が突如来た!それからの日々を綴ってます。動物なら犬からチュー太郎まで、害にならない限り好き教会が楽しみ。

「桐島です」、なぜあの事件が起きた❓ 🙄🙄🙄

2025.07.26

26日、やっと映画f:id:psa3103:20240217055307j:imageを観に行けましたf:id:psa3103:20240308040026j:image

桐島です

わたしって過去の真実を知るのが好きなんです

これらはわたしの心の糧になります

ということで、今回観に行ったのは、

1970年代

わたしの記憶でも一連の日本赤軍という

大型過激派

世界規模のテロやハイジャックf:id:psa3103:20220904020506j:imageが続いた後に

様々な爆破事件が起きた野を覚えてます

近年まで貼られていた彼の指名手配の写真は

皆さんも知っているでしょうが、

いつも思ってたことは当時流行ったこのロン毛、

髪型変わったら判らない事と、

普通にいる優しい大学生のイメージでした

当時の学生たち、

他の過激派もそうですが、

まだ社会に出てない理想に燃えた学生が

今までの古くて人々の現状を抑圧するようになった体制を

打ち壊そうと

暴力に走っていた時代だったと思います

テレビから見る光景は戦争f:id:psa3103:20230729025011j:imageそのもの。

火炎瓶と爆発物、機動隊とヘルメットに角棒。

それらが収まった頃に頻発した爆破事件。

その頃子供で、

故郷の島でテレビ越しに見ていたわたしには

その事件がなぜ起きたのかは判りません

今は何でも知れる、その意味では嬉しいです

その中で、

本人しか知らなかった事を垣間見れるのだから

たまりません

観た感想としては

戦後も戦前からの人種差別階級差別土方差別

犯人は見ていた、

それは高度成長時代と言っても終戦からわずか13年後

生まれて育ったわたしには見えてない世界

新たな視点でした

そして思いました

学生はまだ社会の深い物を学ぶのはこれから。

特に新入生は目の前に現れた活動に感化されやすい。

今もそれは同じで

今は大学f:id:psa3103:20230702033255j:imageでは新入生向けに

加わってはいけないグループを提示して

注意を促してます

良い視点を持ちながらも

人を殺めたくないグループに参加したのに

殺めることになった人生の苦しみ悩みが

甘酸っぱく響く映画でした

 

 

 

 

 

今回韓鶴子が徹底的に調べられるようになった

キッカケがあります

   ①尹錫悦元大統領が去年戒厳令を出した事。
   ②すでに2016年
    不正請託と金品授受等の禁止に関する法律、
    金英蘭法が出されていた事。
    です

腐敗清算への第一歩…28日から不正請託と金品授受等の禁止に関する法律施行 : 政治•社会 : ハンギョレ新聞

を機に尹氏は大統領職を追われました

それで妻の金ゴンヒ氏を取り調べる事が

出来るようになりました

実は韓国では妻が犯罪を犯しても

公職者の妻を逮捕できなかったのです

公職者である夫には拒否権があります。

しかし尹氏はもう一般人でしかありません。

だから統一教会金ゴンヒ氏をたぐる方向からの

捜査が可能になりました

が制定された背景になると思いますが、

昔から挨拶には必ず贈り物をする習慣が

日本f:id:psa3103:20211119223720j:imageよりも強かったと

聞いています

韓鶴子はあちらこちらに賄賂を送ってました。

(日本人の血の献金だぞー)

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アオギリの種って

コーヒーみたいなドリンク作れるん

ですね

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可愛くてしとやかな花
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新宿のPACIFICK HOUSEで。